creative style

※2011年12月現在一部メンテナンス中です。

カスタム投稿タイプとは?

 

WordPress 3.0からの新機能で、従来のブログ記事(ポスト)と固定ページ(ページ)というふたつの投稿タイプに加え、この投稿タイプを自分で追加できるようになりました。

このカスタム投稿タイプを使えば、自分で投稿タイプを追加できるのでコンテンツの入力や管理がとっても楽になるし、カスタム投稿タイプによってテーマをカスタマイズできるというメリットがあります。

 

functions.php に以下を追加する方法

 

/* カスタム投稿タイプの追加 */
add_action( 'init', 'create_post_type' );
function create_post_type() {
  register_post_type( 'books', /* post-type */
    array(
      'labels' => array(
        'name' => __( '本' ),
        'singular_name' => __( '本' )
      ),
      'public' => true,
      'menu_position' =>5,
    )
  );
}

 

Custom Post Type UIというプラグインを使う方法

1.プラグインをダウンロードする。プラグイン名【Custom Post Type UI

2.プラグインを有効化すると設定の項目にCustom Post Typesが追加されます。

3.Add Newを選択すると、新しくカスタム投稿タイプを作成することができます。

新規カスタム投稿タイプ

投稿タイプ名:カスタム投稿タイプの名前。任意の名前(英語)でOK。URLになる部分なので小文字の方がいいかも。

ラベル:カスタム投稿タイプの表示名。空白でもOK。

単数形のラベル:空白でOK。

説明:カスタム投稿タイプの説明文。空白でもOK。

 

このタイプで作成した場合、下記のように作成できました。あとは他の投稿タイプのように作成していきます。

カスタム投稿タイプ

 

次にカスタム分類タイプを設定します。

新規カスタム投稿タイプ

 

分類名:カスタム投稿タイプの分類名。任意の名前(英語)でOK。

ラベル:分類名の表示名。空白でもOK。

単数形のラベル:空白でOK。

利用する投稿タイプ:作成するタイプの選択。

 

上記、利用する投稿タイプを固定ページにて作成した場合、下記のように作成できました。

カスタム分類作成

 

 

 

 

カスタム投稿タイプの作り方はこちらでわかりやすく教えてくれています。

WordPressをカスタマイズするなら絶対覚えておきたい条件分岐やカスタム投稿タイプなどいろいろ

 

 

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